日 時 : 平成20年度9月9日(火)13:30〜17:30
テーマ : 人間情報センシング
−技術の最前線とソーシャルビジネスの展望ー
企画趣旨: 2000年に設立されたWINが一貫して掲げてきたネイチャー
インタフェイスのコンセプトとセンサーネットワークサービスの
開発はマイクロデバイス技術と微弱無線通信技術および生体情報
の解析・診断技術の飛躍的進歩により、いよいよヒューマンレコ
ーダーとして現実味を増してきた。WIN発のソーシャルビジネス
(社会企業)も離陸のときを迎えました。
本講演会は人間がもつ無限のバイタル情報を観測し、解析し、
蓄積し、表示する技術の最前線を紹介し、健康・医療や社会事象
の解明に伴うサービスおよびソーシャルビジネスへの展開を解説
します。
プログラム
1. 13:30−14:00 「人間情報センシングの概要」
東京大学名誉教授 板生 清
2. 14:00−14:30 「自律神経センシング技術とメンタルヘルスケアへの応用」
医学博士 東京大学 助教 梅田 智広 氏
3. 14:30−15:00 「脳波をもちいた基幹脳活性センシング技術 」
国立神経・精神センター 第7部長 本田 学 氏
4. 15:00−15:30 「DNAセンシング技術と簡易検査装置開発」
東京医科歯科大学 准教授 水島 洋 氏
<休憩20分>
5. 15:50−16:20 「身体の状態を定量化する「トータルアセスメント」開発」
フィールファイン株式会社 国際産学連携推進役 フェロー 並木 幸久 氏
6. 16:20−16:50 「健康情報データベースの開発」
NTTデータクリエイション 部長 窪寺 健 氏
7. 16:50−17:10 「生体センシングによる在宅支援診療 -IT化への期待-」 たかせクリニック院長・ITヘルスケア学会副会長 高瀬 義昌 氏
8. 17:10−17:30 「WIN ヒューマンレコーダーシステムの展開」
WIN理事長 板生 清
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