理事長 <板生 清> の窓 ―― WINの会の目的
「万物は情報発信する」 板生清
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☆ お知らせ ☆
◆ 平成21年9月9日(水)15:30〜、
東京大学安田講堂で、茂木健一郎氏による
「WIN創立10周年記念講演会
」を予定しています。
皆様のお越しをお待ちしています。 [
案内ポスター(pdf)]
茂木健一郎氏「クオリア・テクニカの世界」
15:00 開場
15:30-16:00 板生清(NPO法人WIN理事長)氏 ご挨拶
16:00-16:40 茂木健一郎氏 ご講演
16:40-17:00 吉田たかよし氏VS.茂木健一郎氏
対談
(茂木健一郎氏:ソニーコンピュータサイエンス研究所/シニアリサーチャー)
(吉田たかよし氏:本郷赤門前クリニック院長/医学博士・医師)
【参加費】3,000円(学生は無料です)
【定 員】1,000名
参加者には、講演テキストとして、
書籍「クオリア・テクニカの世界」を差し上げます。
(申し込み先:E-mail:
win@npowin.org
)
------------申し込みフォーム---------
お名前:
所属:
住所:
電話:
メール:
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◆ 環境プラニング学会では新資格「環境プランナー・ベーシック」
が設けられ、その資格試験概要が発表されています。
「環境プランナー・ベーシック」は「環境プランナー」のファーストステップ、
東京商工会議所主催のeco検定合格者(エコピープル)のセカンドステップの資格として
位置付けられています。
詳細は、下記をご覧下さい。
環境プランナー・ベーシックQ&A:
http://www.technofer.co.jp/training/consulting/pl_qa_b.html
環境プランナー・ベーシック資格試験概要:
http://www.technofer.co.jp/training/consulting/pl_exam.html
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これまでのお知らせ
日 時 : 平成21年6月17日(水)13:50〜16:55
場 所 : 東京大学山上会館 2F大会議室
テーマ : 人体通信の可能性を探る
企画趣旨:
人体を通信媒体とする究極の短距離無線通信技術として「人体通信」が脚光を浴びています。
WINでは、本年2月に「WIN人体通信プロジェクト」(リーダ:伊藤千葉大教授)を立ち上げ、
数社の参加を得て、ユビキタス構想における短距離無線通信の一つの技術としての研究、
および標準化などに向けた検討に着手しました。
本企画は、人体通信の特長である高セキュリティ、低消費電力を生かした人体通信の
現状と将来を語るものです。
プログラム:
司会:WIN副理事長・東京大学教授 石原 直
1.13:50-14:30
「人体通信の基礎と国内外における研究動向」
千葉大学 大学院工学研究科
教授
WIN
理事
伊藤 公一氏
2.14:30-15:10「人体通信の概要と応用分野」
東京電機大学 工学部電子工学科講師
株式会社アンプレット 代表取締役 根日屋
英之氏
15:10-15:20 <休憩10分>
3.15:20-16:00「人体近傍の電界通信技術とその応用」
NTT マイクロシステムインテグレーション研究所
スマートデバイス研究部 主幹研究員 品川
満氏
4.16:00-16:40「人体(電界)モジュールの開発とその技術動向」
アルプス電気株式会社 HMI事業本部
第3グループマネジャー 横尾
兼一氏
5.16:40-16:55 「 WIN活動」 報告 WIN理事長 板生 清
[ご案内(pdf)]
[参加申込書式]
(WIN HP top > 定例会の案内>)
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板生理事長が部門長を務める東京理科大学 総合研究機構
「危機管理・安全科学技術研究部門」の
第2回公開シンポジウムが開催されました。
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東京理科大学
総合研究機構 危機管理・安全科学技術研究部門
第2回
シンポジウム『世界的危機と安心・安全社会』
【開催日時】平成21年5月29日(金) 15:00-18:00
【場所】 森戸記念館 第2フォーラム
ご案内(PDF)
(WIN HP top
> イベント情報
>)
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日 時 : 平成21年3月4日(水)14:00〜17:00
テーマ : 人間情報センシングの応用
企画趣旨:
人間情報センシングの応用に着目して、慢性疲労のメカニズムと対処法に関する最先端の医療科学および快適感覚を定量化する技術、さらにはセンサネットワークによる自律神経系の測定と診断法などの技術の最前線を紹介します。さらには、パーソナルヘルスレコード(PHR)と呼ばれる新たな医療・健康増進システム開発の日本の現状を、外国と比較して述べます。
今回は、前回・前々回に次ぐ「人間情報センシング」第3段としてのユーザニーズの事例をさらに紹介して、交流会にて意見交換する企画です。
プログラム
司会:WIN副理事長・東京大学教授 石原 直
1. 14:00−14:35 「慢性疲労に陥るメカニズムと診断・対処法」
関西福祉科学大学 健康福祉 学部健康科学科・教授
日本疲労学会・理事 倉恒 弘彦 氏
2. 14:35−15:10 『センサによるウエアの快適性の計測・評価』
東洋紡総合研究所 コーポレート研究所
快適工学センター・部長 石丸 園子 氏
15:10−15:30 <休憩20分>
3. 15:30−16:05 『ワイヤレス生体センサと携帯電話を用いた
生体見守りサービスの構築』
独立行政法人 産業技術総合研究所
情報技術研究部門 幸島 明男 氏
4. 16:05−16:40 『パーソナルヘルスレコード(PHR)の
国内外の現状と今後の展望』
ザカティーコンサルティング株式会社 奥田 忠弘 氏
5. 16:40−17:00 『WIN活動』 報告 WIN理事長 板生 清
[ご案内(pdf)]
(WIN HP top > 定例会の案内>)
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日 時 : 平成20年12月10日(水)14:00〜17:00
テーマ : 人間情報センシングの近未来
企画趣旨:平成12年に研究開発型NPO法人WINを立ち上げて、最初に競争的
資金を獲得したのが、IPA(情報処理振興協会)からの2.5億円であった。
これは「ウエアラブルセンサを用いた健康情報システム」の開発を目指した
もので、NTTはじめWIN会員企業と大学等の個人会員が参画して、
東大医学部教授の矢作プロジェクトリーダのもとでシステムの研究開発を
進めた。
これらの実験・実証試験の成果のもとに本年8月に「WINヒューマンレコーダ
株式会社」を設立してマーケット調査を主体としたビジネスに踏み出した。
今回は、前回(9月9日)に次ぐ「人間情報センシング」第2弾としての
ユーザニーズ事例をさらに紹介し、交流会にて意見交換する企画である。
プログラム
司会:WIN副理事長・東京大学教授 石原 直
1. 14:00−14:30 『人間情報センシングへの期待』
東京大学医学部 教授・WIN理事 矢作 直樹氏
2. 14:30−15:00 『人に優しい空間設計のための生体センシング』
竹中工務店技術研究所 主任研究員 高橋 幹雄氏
3. 15:00−15:30 『 学習支援のための生体センシング』
本郷赤門前クリニック 院長 吉田 たかよし氏
<休憩10分>
4. 15:40−16:10 『ジェロントロジー(老年学)の現状と生体センシングへの期待』
東京大学 ジェントロジー寄附研究部門 教授 秋山 弘子氏
5. 16:10−16:40 『 ハイテク在宅医療現場からみた生体センシング』
テルモ株式会社 主任部員 澤井 健二氏
6. 16:40−17:00 『WIN活動』 報告
WIN理事長 板生 清
[ご案内(pdf)]
(WIN HP top > 定例会の案内>)
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日 時 : 平成20年9月9日(火)13:30〜17:10
テーマ : 人間情報センシング
企画趣旨:2000年に設立されたWINが一貫して掲げてきたネイチャー
インタフェイスのコンセプトとセンサーネットワークサー
ビスの開発はマイクロデバイス技術と微弱無線通信技術および
生体情報の解析・診断技術の飛躍的進歩により、いよいよ、
ヒューマンレコーダーとして現実味を増してきた。WIN発の
ソーシャルビジネス(社会起業)も離陸のときを迎えました。
本講演会は人間がもつ無限のバイタル情報を観測し、解析し、
蓄積し、表示する技術の最前線を紹介し、健康・医療や社会
事象の解明に伴うサービスおよびソーシャルビジネスへの展開
を解説します。
プログラム
1. 13:30−13:50 『人間情報センシングの概要』
東京大学名誉教授 板生 清
2. 13:50−14:20 『自律神経センシング技術とメンタルヘルスケアへの応用』
医学博士 東京大学 助教 梅田 智広氏
3. 14:20−14:50 『
脳波をもちいた基幹能活性センシング技術』
国立神経・精神センター 第七部長 本田 学氏
4. 14:50−15:20 『DNAセンシング技術と簡易検査装置開発』
東京医科歯科大学 准教授 水島 洋氏
<休憩10分>
5. 15:30−16:00 『 身体の状態を定量化する「トータルアセスメント」開発』
フィールファイン株式会社 国際産学官連携推進役 フェロー
並木 幸久氏
6. 16:00−16:30 『健康情報データベースの開発最前線』
NTTデータクリエイション 部長 窪寺 健氏
7. 16:30−17:00 「生体センシングによる在宅支援診療 ―IT化への期待―」
たかせクリニック院長・ITヘルスケア学会副会長 高瀬 義昌氏
8. 17:00−17:10 「WIN ヒューマンレコーダーシステムの展開」
WIN理事長 板生 清
(WIN HP top >
定例会の案内>)
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日 時 : 平成20年6月10日(火)15:00〜
テーマ : においと嗅覚
企画趣旨:「におい(臭い・匂い)」は,言葉ひとつ取ってみても多様 性に富み,奥深い研究対象です.誰もがご存知の「いろは歌」 の一節「いろはにほへと ちりぬるを〜」は「桜の花の色は 美しく照り映えているけれど,いつかは散ってしまう」とい う意味です.改めて「にほふ」を古語辞典で紐解いてみると, にほふ(四):@色が美しく照り輝く.
A赤く色づく. B影響が及ぶ とあります.時が経ち,現代の科学で「におう」とは,にお
い分子が人間の嗅覚を刺激することと定義するようになりまし
た.さて今回は,WIN定例講演会における一連の五感特集
として,「嗅覚」を取り上げます.最新の研究開発について
生物学,香料メーカ,嗅覚ディスプレイ,匂いセンサなど様
々な観点から著名な講師に講演いただきます.
講演と議論により「嗅覚」に関する研究成果や開発技術が,
我々の日常生活にどんな影響や効果をもたらしているのか
を考える機会としたいと思います.(山田
一郎)
プログラム
1. 15:00−15:20 『におい研究の展望』 東京大学大学院工学系研究科 教授 山田 一郎 氏
2. 15:20−15:00 『昆虫の嗅覚力を測る・創る・利用する −遺伝子・神経・行動からロボットへ― 』 東京大学先端科学技術研究センター 教授 神崎 亮平
氏
3. 16:00−16:40 『
香りについて(食品や花の香を中心に) 』
塩野香料 特別顧問 中島 基喜
氏
<休憩10分>
4. 16:50−17:30 『
五感」に訴え感性を伝える「香り通信」の取り組みと成果』
NTTコミュニケーションズ営業推進部 課長 境野 哲
氏
5. 17:30−18:10 『 匂いセンシングシステムと匂いの記録再生 』
東京工業大学大学院理工学研究科 准教授 中本 高道 氏
(WIN HP top >
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| 第39回
WIN定例会 |
日 時 : 平成20年3月5日(水)15:00〜
テーマ : 味覚を考える
企画趣旨:WIN定例講演会では五感をテーマに取り上げています.その 感知距離から考えると,キロメートルの彼方まで検知できる視覚 (目),数メートルから数百メートル先まで感知する聴覚(耳),そし て,距離ゼロ(=接触)状態の触覚を議論してきました.あと,感 知距離が数ミリからせいぜい数メートルの臭覚(鼻)と距離マイナ ス,つまり体の内部感覚である味覚(舌)を残しています. 一連の五感シリーズとして今回は,「味覚」を取り上げ,最新の研 究や技術開発について,農学,歯学,工学など様々な観点から著 名な講師に講演いただきます.講演と議論により,「味覚」に関する 研究成果や開発技術が我々の日常生活にどんな影響や効果をも たらしているのかを考える機会としたいと思います.(石原 直)
プログラム
1. 15:00−15:100 企画趣旨説明 WIN副理事長 石原 直 氏 2. 15:10−15:50 味覚と細胞生物学『おいしさと味覚のしくみ―基礎から応用まで』 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 阿部啓子氏
3. 15:50−16:30 味覚と脳『 おいしさの脳科学 』
大阪大学大学院 歯学系研究科 特人教授 山本 隆
氏 <休憩10分>
4. 16:40−17:20 センシング『 味覚センサーとその応用』
潟Cンテリジェントセンサテクノロジー 取締役 内藤 悦伸
氏
5. 17:20−17:50 『舌機能の基礎 』 東京大学医学部 顎口腔外科 医員 山田 洋子
氏
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日 時 : 平成19年12月10日(月)15:00〜 場 所 : 東京大学山上会館
テーマ : 音・聴覚・コミュニケーション
企画趣旨 : 音は不思議な世界である。音は身近なものでありながら、意外にわ
かっていないことも多い。我々は、日常生活において多くの音に囲まれ、
あるいは音を利用して生活している。音声は、人間のコミュニケーション
の基本であり、聴覚はその重要な役割を担っている。音は身の安全を守
る上でも重要であり、テレビ、映画、ゲームなどにおいては、音のない
状況は考えられない。近年、日本では急速に高齢化が進んでいるが、
加齢とともに聴覚の能力は低下し、日常生活において不便を強いられる
場合も多くなる。高齢社会における音の問題や活用も重要な研究課題 である。
このような背景を踏まえ、今回は音に関する最新の研究、技術開発を、
さまざまな観点からご紹介を頂き、あらためて音について考える機会に
してみたい。音に関する最新の研究成果、開発技術が、日常生活に
多くの利便性をもたらしていることを実感して頂きたい。(管村 昇)
プログラム 1. 15:00−15:20 音と人間社会
「一人暮らしあんしん電話」の試み
工学院大学 情報学部 教授 管村 昇 氏 2. 15:20−16:00 音は耳で聴く? 聴覚とコミュニケーションの認知脳科学
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 主幹研究員・チームリーダー 柏野 牧夫 氏
<休憩10分>
3. 16:20−17:00 ヤドリバエに習う 超小型音源定位センサを目指して 東京大学大学院情報理工学系研究科 講師 小野 順貴
氏 4. 17:00−17:40 甦れ聴覚 補聴器の研究開発最前線 日本補聴器工業会・技術委員長 成沢 良幸
氏
[ご案内(pdf)]
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定例会の案内>)
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☆ 『 IEEE SENSORS 2007
』報告
 10月28日から31日まで、米国ジョージア州アトランタのハイアット・リージェンシー・ホテルにおいて、35か国574名の研究者・専門家・大学院生らの出席の下、大規模なセンサー・カンファレンス「第6回IEEE
SENSORS
2007」が開催されました。 私(板生)は今回キーノート・スピーカーとしてご招待に預かり、開催最終日の朝8時から45分間の基調講演、そして10分間のQ&Aに臨みました。 私の基調講演は「Wearable
Sensor Network Connecting Artifacts, Natureand Human
Being」と題するもので、(1)ネイチャーインタフェイスのコンセプト提唱、(2)これを実現する超小型ワイヤレスセンシング技術の概要説明、(3)これを用いたWINで開発中の「ヒューマンレコーダ」サービスの紹介、(4)私が領域総括を務める科学技術振興機構(JST)での15チームの先進的統合センシング技術の紹介、(5)将来のインターネット通信におけるバイタルサインの役割・展望。質疑は、(1)WIN生体センサーに関するもの、(2)個人生体情報の保護管理について、と活発でした。
→ 続きはこちら[pdf]
講演資料[pdf]
“環境絵本・DVD 『ECO物語』 ”お申し込み受付中!
環境ビジネスP ページへ
活動概要 更新いたしました 活動概要ページへ
電子冷暖房服 TV放映されました 7月31日 NHK 「おはよう日本」
8月2日 フジTV 「めざましテレビ」 記事サイトへ
環境ブランド車検マークができました!
(平成18年2月) 環境ブランド車検は、WINおよび、環境プランニング学会による効果の分析・検証による化学的根拠を有し、自動車排気ガスのクリーン化・地球温暖化ガスの削減に寄与しています。 (クリックして図を拡大→)
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Institute of Wearable Information Networks
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