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理事長 <板生 清> の窓 ―― WINの会の目的


 「万物は情報発信する」 板生清

☆ 採用情報 掲載中 ☆


次回42回WIN定例会は、
平成20年12月10日(水)14:00〜の予定です。
         <当初予定、9日(火)を変更しました。>


第42回WIN定例会

日  時 : 平成20年12月10日(水)14:00〜17:00
  場  所 : 東京大学山上会館 2F大会議室
  テーマ  : 人間情報センシングの近未来
  企画趣旨:平成12年に研究開発型NPO法人WINを立ち上げて、最初に競争的
         資金を獲得したのが、IPA(情報処理振興協会)からの2.5億円であった。
         これは「ウエアラブルセンサを用いた健康情報システム」の開発を目指した
         もので、NTTはじめWIN会員企業と大学等の個人会員が参画して、
         東大医学部教授の矢作プロジェクトリーダのもとでシステムの研究開発を
         進めた。
         これらの実験・実証試験の成果のもとに本年8月に「WINヒューマンレコーダ
         株式会社」を設立してマーケット調査を主体としたビジネスに踏み出した。
         今回は、前回(9月9日)に次ぐ「人間情報センシング」第2弾としての
         ユーザニーズ事例をさらに紹介し、交流会にて意見交換する企画である。
 プログラム
                          司会:WIN副理事長・東京大学教授 石原 直

 1. 14:00−14:30 『人間情報センシングへの期待』
                東京大学医学部 教授・WIN理事  矢作 直樹氏   


 2. 14:30−15:00 『人に優しい空間設計のための生体センシング』
                竹中工務店技術研究所 主任研究員 高橋 幹雄氏
  
 3. 15:00−15:30 『 学習支援のための生体センシング』
                本郷赤門前クリニック 院長 吉田 たかよし氏

                      <休憩10分>  

 4. 15:40−16:10 『ジェロントロジー(老年学)の現状と生体センシングへの期待』
                東京大学 ジェントロジー寄附研究部門 教授 秋山 弘子氏

 5. 16:10−16:40 『 ハイテク在宅医療現場からみた生体センシング』
                テルモ株式会社 主任部員 澤井 健二氏

 6. 16:40−17:00  WIN活動』 報告                
                WIN理事長 板生 清



                


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第41回WIN定例会

日  時 : 平成20年9月9日(火)13:30〜17:10
  場  所 : 東京大学山上会館
  テーマ  : 人間情報センシング
  企画趣旨:2000年に設立されたWINが一貫して掲げてきたネイチャー
      インタフェイスのコンセプトとセンサーネットワークサー
      ビスの開発はマイクロデバイス技術と微弱無線通信技術および
      生体情報の解析・診断技術の飛躍的進歩により、いよいよ、
      ヒューマンレコーダーとして現実味を増してきた。WIN発の
      ソーシャルビジネス(社会起業)も離陸のときを迎えました。
      本講演会は人間がもつ無限のバイタル情報を観測し、解析し、
      蓄積し、表示する技術の最前線を紹介し、健康・医療や社会
      事象の解明に伴うサービスおよびソーシャルビジネスへの展開
      を解説します。
 プログラム

 1. 13:30−13:50 『人間情報センシングの概要』
                東京大学名誉教授 板生 清   


 2. 13:50−14:20 『自律神経センシング技術とメンタルヘルスケアへの応用』
                医学博士 東京大学 助教 梅田 智広氏
  
 3. 14:20−14:50 脳波をもちいた基幹能活性センシング技術』
                国立神経・精神センター 第七部長 本田 学氏

 4. 14:50−15:20 『DNAセンシング技術と簡易検査装置開発』
                東京医科歯科大学 准教授 水島 洋氏

                      <休憩10分>  
            
 5. 15:30−16:00 『 身体の状態を定量化する「トータルアセスメント」開発』
                フィールファイン株式会社 国際産学官連携推進役 フェロー
                                            並木 幸久氏


 6. 16:00−16:30 健康情報データベースの開発最前線』                 
                
NTTデータクリエイション 部長 窪寺 健氏

 7. 16:30−17:00 「生体センシングによる在宅支援診療 ―IT化への期待―」
      
          たかせクリニック院長・ITヘルスケア学会副会長 高瀬 義昌氏

 8. 17:00−17:10 「WIN ヒューマンレコーダーシステムの展開」
                WIN理事長 板生 清


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第40回WIN定例会

  日  時 : 平成20年6月10日(火)15:00〜
  場  所 : 東京大学山上会館
  テーマ  : においと嗅覚
  企画趣旨:「におい(臭い・匂い)」は,言葉ひとつ取ってみても多様
      性に富み,奥深い研究対象です.誰もがご存知の「いろは歌」
      の一節「いろはにほへと ちりぬるを〜」は「桜の花の色は
      美しく照り映えているけれど,いつかは散ってしまう」とい
      う意味です.改めて「にほふ」を古語辞典で紐解いてみると,
               
          にほふ(四):@色が美しく照り輝く. A赤く色づく.
      B影響が及ぶ
      
とあります.時が経ち,現代の科学で「におう」とは,にお
      い分子が人間の嗅覚を刺激すること
と定義するようになりまし
      た.さて今回は,WIN定例講演会における一連の五感特集
      として,「嗅覚」を取り上げます.最新の研究開発について
      生物学,香料メーカ,嗅覚ディスプレイ,匂いセンサなど様
      々な観点から著名な講師に講演いただきます.
      講演と議論により「嗅覚」に関する研究成果や開発技術が,
      我々の日常生活にどんな影響や効果をもたらしているのか
      を考える機会としたいと思います.(山田 一郎)
 プログラム

 1. 15:00−15:20 『におい研究の展望』
                東京大学大学院工学系研究科 教授 山田 一郎 氏               
  

 2. 15:20−15:00 『昆虫の嗅覚力を測る・創る・利用する
                      −遺伝子・神経・行動からロボットへ― 』
                東京大学先端科学技術研究センター 教授 神崎 亮平 氏 
  
 3. 16:00−16:40 香りについて(食品や花の香を中心に)
                塩野香料 特別顧問 中島 基喜

                      <休憩10分>  
            
 4. 16:50−17:30 『 五感」に訴え感性を伝える「香り通信」の取り組みと成果
                 NTTコミュニケーションズ営業推進部 課長 境野 哲

 5. 17:30−18:10  匂いセンシングシステムと匂いの記録再生 』             
                 東京工業大学大学院理工学研究科 准教授  中本 高道

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第39回 WIN定例会
日  時 : 平成20年3月5日(水)15:00〜
  場  所 : 東京大学山上会館
  テーマ  : 味覚を考える
  企画趣旨:WIN定例講演会では五感をテーマに取り上げています.その
       感知距離から考えると,キロメートルの彼方まで検知できる視覚
       (目),数メートルから数百メートル先まで感知する聴覚(耳),そし
       て,距離ゼロ(=接触)状態の触覚を議論してきました.あと,感
       知距離が数ミリからせいぜい数メートルの臭覚(鼻)と距離マイナ
       ス,つまり体の内部感覚である味覚(舌)を残しています.
 
        一連の五感シリーズとして今回は,「味覚」を取り上げ,最新の研
       究や技術開発について,農学,歯学,工学など様々な観点から著
       名な講師に講演いただきます.講演と議論により,「味覚」に関する
       研究成果や開発技術が我々の日常生活にどんな影響や効果をも
       たらしているのかを考える機会としたいと思います.(石原 直)
 プログラム

 1. 15:00−15:100 企画趣旨説明 WIN副理事長 石原 直 氏                 
 
 2. 15:10−15:50 味覚と細胞生物学『おいしさと味覚のしくみ―基礎から応用まで』
                東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 阿部啓子氏 
  
 3. 15:50−16:30 味覚と脳おいしさの脳科学
                大阪大学大学院 歯学系研究科 特人教授 山本 隆
            
                      <休憩10分>    
          
 4. 16:40−17:20 センシング『 味覚センサーとその応用
                潟Cンテリジェントセンサテクノロジー 取締役 内藤 悦伸

 5. 17:20−17:50 『舌機能の基礎 』                                   
                東京大学医学部 顎口腔外科 医員 山田 洋子

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第38回WIN定例会


   日 時  : 平成19年12月10日(月)15:00〜
   場 所  : 東京大学山上会館

   テーマ  : 音・聴覚・コミュニケーション

  企画趣旨 :  音は不思議な世界である。音は身近なものでありながら、意外にわ
          かっていないことも多い。我々は、日常生活において多くの音に囲まれ、
          あるいは音を利用して生活している。音声は、人間のコミュニケーション
          の基本であり、聴覚はその重要な役割を担っている。音は身の安全を守
          る上でも重要であり、テレビ、映画、ゲームなどにおいては、音のない
          状況は考えられない。近年、日本では急速に高齢化が進んでいるが、
          加齢とともに聴覚の能力は低下し、日常生活において不便を強いられる
          場合も多くなる。高齢社会における音の問題や活用も重要な研究課題
          である。
           このような背景を踏まえ、今回は音に関する最新の研究、技術開発を、
          さまざまな観点からご紹介を頂き、あらためて音について考える機会に
          してみたい。音に関する最新の研究成果、開発技術が、日常生活に
          多くの利便性をもたらしていることを実感して頂きたい。(管村 昇)

  プログラム
   1. 15:00−15:20 音と人間社会  「一人暮らしあんしん電話」の試み
                         工学院大学 情報学部  教授 管村 昇 氏
   2. 15:20−16:00 音は耳で聴く?  聴覚とコミュニケーションの認知脳科学
       NTTコミュニケーション科学基礎研究所 主幹研究員・チームリーダー  柏野 牧夫 氏

                     <休憩10分>

   3. 16:20−17:00 ヤドリバエに習う  超小型音源定位センサを目指して
                東京大学大学院情報理工学系研究科 講師 小野 順貴 氏
   4. 17:00−17:40  甦れ聴覚  補聴器の研究開発最前線
                       日本補聴器工業会・技術委員長  成沢 良幸 氏

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新着情報!What's new!

☆ 『 IEEE SENSORS 2007 』報告

 10月28日から31日まで、米国ジョージア州アトランタのハイアット・リージェンシー・ホテルにおいて、35か国574名の研究者・専門家・大学院生らの出席の下、大規模なセンサー・カンファレンス「第6回IEEE SENSORS 2007」が開催されました。
 私(板生)は今回キーノート・スピーカーとしてご招待に預かり、開催最終日の朝8時から45分間の基調講演、そして10分間のQ&Aに臨みました。
 私の基調講演は「Wearable Sensor Network Connecting Artifacts, Natureand Human Being」と題するもので、(1)ネイチャーインタフェイスのコンセプト提唱、(2)これを実現する超小型ワイヤレスセンシング技術の概要説明、(3)これを用いたWINで開発中の「ヒューマンレコーダ」サービスの紹介、(4)私が領域総括を務める科学技術振興機構(JST)での15チームの先進的統合センシング技術の紹介、(5)将来のインターネット通信におけるバイタルサインの役割・展望。質疑は、(1)WIN生体センサーに関するもの、(2)個人生体情報の保護管理について、と活発でした。

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“環境絵本・DVD 『ECO物語』 ”お申し込み受付中!

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活動概要 更新いたしました  活動概要ページへ

電子冷暖房服 TV放映されました
  7月31日 NHK  「おはよう日本」
  8月2日  フジTV 「めざましテレビ」    記事サイトへ

環境ブランド車検マークができました! (平成18年2月)
環境ブランド車検は、WINおよび、環境プランニング学会による効果の分析・検証による化学的根拠を有し、自動車排気ガスのクリーン化・地球温暖化ガスの削減に寄与しています。
(クリックして図を拡大→)


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