| WIN基盤技術開発グループ |
産業環境グループ |
<グループ代表者> 大和 裕幸 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授
1.プロジェクトの目的
造船現場作業者や船の乗組員のような現場作業者が利用できるウェアラブルコンピュータを用いた作業支援システムの開発を行う。具体的には造船現場作業のモニター、計測、作業指示、さらに船舶操船ブリッジでのグループ作業の分析を行うシステムを実際に開発し、製品化までを行う。また、知識システムとの連携による高度なシステムの可能性や今後の研究課題などを明らかにする。
2.プロジェクトの活動内容
3.今後の展開
ウェアラブルコンピュータと音声認識システム、位置計測システムを組み合わせるという技術により、造船現場作業、船舶操船ブリッジ業務だけでなく、検船システムや原子力施設のメンテナンス業務等他分野への応用も考えられ、各種産業システムの改変のキー技術となりうる。
(2003.11.06)