社学連携グループ

ウェアラブル ファッション プロジェクト

Wearable Fashion Group

<プロジェクト代表者>
国立情報学研究所 特任助教授  廣瀬弥生


http://www.wearable.jp/
ウェアラブル ファッション プロジェクト ホームページ

 『ウェアラブル』の語源は、身に着けるという単語「wear(ウェア)」に、可能なという意味を持つ「able(エイブル)」を合わせたもの。
 ウェアラブル コンピュータが、アパレルファッションブランドのように付加価値の高いライフスタイルの中に自然に溶け込んで活用されるには、どのような手段が考えられるかを検討するワーキング グループです。

 ウェアラブル ファッションほど、人によって、また企業によって定義や関心領域が異なるものはなく、特にウェアラブル機器業界と衣料やファッション業界やコンテンツ業界との違いは顕著なものがあると思っております。 また企業の新事業開発における問題点として、社内においても技術部門やマーケティング部門が縦割り組織の中で活動してしまい、両者の連絡がとれないまま開発が進行してしまいがちであるという点が指摘されております。
 本グループはこのような課題を克服すべく、ウェアラブル機器関連、ファッション・衣料関連、ウェアラブルの現場関連と様々なバックグラウンドを持つ人をメンバーとしており、異なる分野の方々の掛け橋となることを目的として活動しております。

図 →    [PDF]  [マイクロソフト パワーポイント File

(2003.10.19)